ノートパソコン改造 HDD換装で完走
ようやくハードディスクの換装が終わりました。
OSの新インストールよりこちらの方が速かろうとクローンデスク作成を選んだのに、これ程苦戦するとは。
ではその顛末を。
ノートPCはHDDが1機しか内蔵できませんから、前もってUSB~SATA接続の2.5インチハードディスクケースを購入。

COPYツールはフリーのEASEUS Disk Copyを使用。HPからダウンロード。
exeファイルを実行しブート(起動)ディスクを作る。
※ここが重要で、他のツールのようにCopy元ディスクを読み込みながらCopy先ディスクに書き込んでいく方式ではない。
(実はこの方式のツールで、クローン作成は諦めようと思った程失敗の連続だった)
以下、詳しくはこちらに手順書があります。参考にさせて頂きました。
(クリック↓で参照)
Freeのディスクコピーツール EASEUS Disk Copyを使ってみる
私が最初につまずいたのがブートディスクを作るところ。
◎Export ISOを選択しISOファイルを保存後CDに焼いたのだが、これで起動しようとしても全く起動できない。
何度遣っても同じで、原因も分からづ、終いにはBIOSのブート順位さえ疑った。
又もやネットで検索。すると同じ問題での相談-回答が見つかった。
回答は「ISOファイルが正しく書き込まれていないのでは」と言う事。
私は何処かで見た「WinXPは直接CD/DVDに書き込めないから」と上記のように後からCDにImagコピーしていた。
これがいけなかったようで、起動に必要な全ファイルが揃っていなかったらしい。
駄目もとで◎CD/DVDを選んで、直接CDに書き込んでみたら正しいブートCDが出来ていた。
そしてESEUS Diskの起動に成功。解説の通りメニューの選択で進んでいく。
最後の設定後、コピー開始前にこんな警告が出た。

「エッー 間違えた? コピー元コピー先が逆だったら取り替えしの付かない事になる!」と緊張。
Disk番号に不安は残るがエイヤーと【Yes】。
コピーが始まった。
そして1時間32分9秒でクローンディスク作成完了。

それをPCに新旧HDD入れ替えて電源ON。
(写真は旧HDDを外して左に置いたところ)

そしてWinXPが無事起動。
以前と全く変わらぬディスクトップが何事も無かったように現れてバンザーイ。
新旧HDのベンチマーク。明らかに性能UP。

温度も低くなった。

後日パーティションのサイズ調整すれば完了。これもフリーソフトで問題なし。
参考までにこの改造に掛かった費用
250GBHDD(中古:使用時間僅か!)送料込みで¥3,580-
CPU(中古)送料込みで\1,140-
ハードディスクケース ¥798-
合計5,518円
運良くどの部品も相場より可成り安く購入できている。
性能UPは大したこと有りませんが、当初の目的であるHDDの容量UPは合格点で、低予算で何週間も楽しめたおまけ付きでした。
OSの新インストールよりこちらの方が速かろうとクローンデスク作成を選んだのに、これ程苦戦するとは。
ではその顛末を。
ノートPCはHDDが1機しか内蔵できませんから、前もってUSB~SATA接続の2.5インチハードディスクケースを購入。

COPYツールはフリーのEASEUS Disk Copyを使用。HPからダウンロード。
exeファイルを実行しブート(起動)ディスクを作る。
※ここが重要で、他のツールのようにCopy元ディスクを読み込みながらCopy先ディスクに書き込んでいく方式ではない。
(実はこの方式のツールで、クローン作成は諦めようと思った程失敗の連続だった)
以下、詳しくはこちらに手順書があります。参考にさせて頂きました。
(クリック↓で参照)
Freeのディスクコピーツール EASEUS Disk Copyを使ってみる
私が最初につまずいたのがブートディスクを作るところ。
◎Export ISOを選択しISOファイルを保存後CDに焼いたのだが、これで起動しようとしても全く起動できない。
何度遣っても同じで、原因も分からづ、終いにはBIOSのブート順位さえ疑った。
又もやネットで検索。すると同じ問題での相談-回答が見つかった。
回答は「ISOファイルが正しく書き込まれていないのでは」と言う事。
私は何処かで見た「WinXPは直接CD/DVDに書き込めないから」と上記のように後からCDにImagコピーしていた。
これがいけなかったようで、起動に必要な全ファイルが揃っていなかったらしい。
駄目もとで◎CD/DVDを選んで、直接CDに書き込んでみたら正しいブートCDが出来ていた。
そしてESEUS Diskの起動に成功。解説の通りメニューの選択で進んでいく。
最後の設定後、コピー開始前にこんな警告が出た。

「エッー 間違えた? コピー元コピー先が逆だったら取り替えしの付かない事になる!」と緊張。
Disk番号に不安は残るがエイヤーと【Yes】。
コピーが始まった。
そして1時間32分9秒でクローンディスク作成完了。

それをPCに新旧HDD入れ替えて電源ON。
(写真は旧HDDを外して左に置いたところ)

そしてWinXPが無事起動。
以前と全く変わらぬディスクトップが何事も無かったように現れてバンザーイ。
新旧HDのベンチマーク。明らかに性能UP。

温度も低くなった。

後日パーティションのサイズ調整すれば完了。これもフリーソフトで問題なし。
参考までにこの改造に掛かった費用
250GBHDD(中古:使用時間僅か!)送料込みで¥3,580-
CPU(中古)送料込みで\1,140-
ハードディスクケース ¥798-
合計5,518円
運良くどの部品も相場より可成り安く購入できている。
性能UPは大したこと有りませんが、当初の目的であるHDDの容量UPは合格点で、低予算で何週間も楽しめたおまけ付きでした。
ノートパソコン改造 続CPU換装
先週の日曜日にCPU換装が旨くいき、続けてハードディスクの換装に掛かったのですが手こずってしまいました。
クローン作成が成功しないのです。HDDのコピーとかフォーマットはどうしても時間が掛かるので平日の夜はじっくりやれません。ですから未だに古いままです。レポートは後日とします。
前回CPUを上位に換えたのにベンチマークが下がったのは何故?と書きましたが、ネットで調べました。
目から鱗、鼻からぼた餅。色々知りました。
但し私の不十分な理解ですから、これから書きます事は余り信用なさいませんように。
愛機の古いCPUはシングルコア。入れ替えたCPUはデュアルコア、即ちCPU2個分。
速くなって当然と思っていたが、どうやらそうでもないらしい。
動かすアプリが2つのCPUを旨く使わないとシングルの動作と同じとか。
さらに演算速度に比例するのがクロック数。
旧のCPUはSempron3400+で1.8GHZ 新CPUはTrurion64x2 TL-52で1.6GHZ
新CPUの方が約0.89倍少ないのです。
これをベンチマークの演算結果に対比させると、ほぼ一致しました。
では何故体感速度は上がったか? 単に気のせいか?
Winのアプリを動かせばマルチタスクで色々動く、バックグラウンドで動作しているものもある。
そこでデュアルが効果を現すのではなかろうか。だから速くなったと感じたのは正しかったのかもしれない。


温度が下がったと感じたのはどうか。
CPUの温度はクロックに比例する。勿論消費電力=発熱量でもあるから、やはり下がったと感じたのも間違いではなさそう。
古いCPUの温度を測っていないので証明は出来ないが、新しいCPUは計ってみた。

ヒートシンクの接触が心配だったが結果は47~51度で充分許容範囲に入っているようです。
しかし気になるので何時かは銅板でも探して挟んでみようと思う。
発熱を心配して一寸上のCPUを選んだが、今までの事を事前に勉強していればもっと上位(TL-56、あわ良くばTL-60)でも行けたかもしれない。(保証はしませんので、挑戦される方は自己責任で。)
後の祭り。後悔先に立たず。
クローン作成が成功しないのです。HDDのコピーとかフォーマットはどうしても時間が掛かるので平日の夜はじっくりやれません。ですから未だに古いままです。レポートは後日とします。
前回CPUを上位に換えたのにベンチマークが下がったのは何故?と書きましたが、ネットで調べました。
目から鱗、鼻からぼた餅。色々知りました。
但し私の不十分な理解ですから、これから書きます事は余り信用なさいませんように。
愛機の古いCPUはシングルコア。入れ替えたCPUはデュアルコア、即ちCPU2個分。
速くなって当然と思っていたが、どうやらそうでもないらしい。
動かすアプリが2つのCPUを旨く使わないとシングルの動作と同じとか。
さらに演算速度に比例するのがクロック数。
旧のCPUはSempron3400+で1.8GHZ 新CPUはTrurion64x2 TL-52で1.6GHZ
新CPUの方が約0.89倍少ないのです。
これをベンチマークの演算結果に対比させると、ほぼ一致しました。
では何故体感速度は上がったか? 単に気のせいか?
Winのアプリを動かせばマルチタスクで色々動く、バックグラウンドで動作しているものもある。
そこでデュアルが効果を現すのではなかろうか。だから速くなったと感じたのは正しかったのかもしれない。


温度が下がったと感じたのはどうか。
CPUの温度はクロックに比例する。勿論消費電力=発熱量でもあるから、やはり下がったと感じたのも間違いではなさそう。
古いCPUの温度を測っていないので証明は出来ないが、新しいCPUは計ってみた。

ヒートシンクの接触が心配だったが結果は47~51度で充分許容範囲に入っているようです。
しかし気になるので何時かは銅板でも探して挟んでみようと思う。
発熱を心配して一寸上のCPUを選んだが、今までの事を事前に勉強していればもっと上位(TL-56、あわ良くばTL-60)でも行けたかもしれない。(保証はしませんので、挑戦される方は自己責任で。)
後の祭り。後悔先に立たず。
ノートパソコン改造 CPU換装
日曜日、タイミング良くCPUが届いた。
HDD交換よりCPU交換を先にやった方が、CPU性能UPでHDDデータ移動もスムーズに行くだろうと、未だ見ぬ成果を期待してCPUを先にする。
購入したCPUは中古のAMDのTurion64x2 TL-52

グリスが付いていてそのまま使えるかと思ったが、コチコチに固まっていて役に立たないのでシンナーで清掃。
ノートPCの裏蓋を開け作業開始。
まずヒートシンクの取り外し。冷却ファン吹き出し口が食い込んでいるので慎重に引き出す。

CPUを外す。ところがこれに手こずった。
ロック用ネジは90度回した所で止まったが、どう引っ張ってもソケットから外れない。
レバー式しか経験が無いから焦って冷や汗が出た。
思い切って180度回したら難なく外れてヤレヤレ。無理矢理こじ開けなくて良かったよかった。
ところが次なる問題が判明。
ヒートシンクがCPUのコア部分に接触する所がコアの形に凹ましてあるのです。(右写真)

このようにコアのサイズが違うのです。Turionは長方形で大きいのです。
つまり接触部に隙間ができる事になり、CPU冷却に問題が有るのではなかろうか?
かと言って叩いて平らにする訳にもいかず、熱伝導用にシリコングリスを厚めに塗る事で応急対応。
追記:後日HDD換装の折り、ヒートシンクを外して見ると凹みが平らになっていた。どうやら材質が柔らかい鉛かアルミのようで、押す力だけで平らになってしまったらしい。依って接触&冷却は問題無さそう。

装着は外しの逆工程ですから順調に終了。
早速電源ONで恐る恐る認識されたか?起動するか?確認。
結果はOKでした。

効果の程は「こんなものだろう」と。
WinXPの起動時間が1分45秒から1分30秒程度に。終了が10秒ほど速く。
アプリの動作はいくらか体感出来る程度は速くなった。
ベンチマークを前後で取ったのですが、まるで逆の結果。
取り方が変だったのか、結果を間違えたか。悪くなるはず無いのに変。
そもそもこの結果の見方がよく分からないので作者の頁に。
(「Mark」…ベンチマークの合計です。
「ALU」…CPU性能に関するベンチマークです。整数演算速度。
「FPU」…CPU性能に関するベンチマークです。浮動小数点演算速度。)
だそうです。(使わせて頂きました。感謝)
まー、ドジな私らしくて良いや・‥
只CPUの冷却が心配。しかし今のところ排気口からの熱は以前より低そう。
(低いって事はヒートシンクに熱が伝わっていないか?。でもオーバーヒートはまだ無し)
その内、温度測定ソフトを入れて調べましょう。

今日は(書いている内に日が変わって、昨日は)CPU交換のみ記してHDD交換は次回
HDD交換よりCPU交換を先にやった方が、CPU性能UPでHDDデータ移動もスムーズに行くだろうと、未だ見ぬ成果を期待してCPUを先にする。
購入したCPUは中古のAMDのTurion64x2 TL-52

グリスが付いていてそのまま使えるかと思ったが、コチコチに固まっていて役に立たないのでシンナーで清掃。
ノートPCの裏蓋を開け作業開始。
まずヒートシンクの取り外し。冷却ファン吹き出し口が食い込んでいるので慎重に引き出す。

CPUを外す。ところがこれに手こずった。
ロック用ネジは90度回した所で止まったが、どう引っ張ってもソケットから外れない。
レバー式しか経験が無いから焦って冷や汗が出た。
思い切って180度回したら難なく外れてヤレヤレ。無理矢理こじ開けなくて良かったよかった。
ところが次なる問題が判明。
ヒートシンクがCPUのコア部分に接触する所がコアの形に凹ましてあるのです。(右写真)

このようにコアのサイズが違うのです。Turionは長方形で大きいのです。
つまり
かと言って叩いて平らにする訳にもいかず
追記:後日HDD換装の折り、ヒートシンクを外して見ると凹みが平らになっていた。どうやら材質が柔らかい鉛かアルミのようで、押す力だけで平らになってしまったらしい。依って接触&冷却は問題無さそう。

装着は外しの逆工程ですから順調に終了。
早速電源ONで恐る恐る認識されたか?起動するか?確認。
結果はOKでした。

効果の程は「こんなものだろう」と。
WinXPの起動時間が1分45秒から1分30秒程度に。終了が10秒ほど速く。
アプリの動作はいくらか体感出来る程度は速くなった。
ベンチマークを前後で取ったのですが、まるで逆の結果。
取り方が変だったのか、結果を間違えたか。悪くなるはず無いのに変。
そもそもこの結果の見方がよく分からないので作者の頁に。
(「Mark」…ベンチマークの合計です。
「ALU」…CPU性能に関するベンチマークです。整数演算速度。
「FPU」…CPU性能に関するベンチマークです。浮動小数点演算速度。)
だそうです。(使わせて頂きました。感謝)
まー、ドジな私らしくて良いや・‥
只CPUの冷却が心配。しかし今のところ排気口からの熱は以前より低そう。
(低いって事はヒートシンクに熱が伝わっていないか?。でもオーバーヒートはまだ無し)
その内、温度測定ソフトを入れて調べましょう。

今日は(書いている内に日が変わって、昨日は)CPU交換のみ記してHDD交換は次回
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