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終戦記念日

8月6日や15日が近づくと太平洋戦争の記事やTV番組が続く。
若い世代では日本が米国と戦争したことすら知らない人がいるとか。
何れ何時かはこれらの特番も放送されなくなるのだろうか?

日本という国は不思議な国で、あれ程体験者が「もう戦争はこりごり!」と言いながら、
二度と繰り返さない方策の第一である過去を検証し総括をしようとしない。
その筆頭が政府で有り政治家である。曰く、戦争犯罪者は東京裁判で裁かれているからもう済んだ事と言う。
新憲法は米国が押しつけたものだから改正しなければと言い、東京裁判は連合国側の一方的な裁判で有りながらそれを支持する矛盾。
特集記事や特番を観るに付け国民を犠牲にした政府軍部の暴走と、戦後上記の戦犯処罰された以外の幹部が、自己保身に終始する様は情けなく遣り場の無い憤りを覚える。

図書館からこの二つ↓を借りてきた。
「二十四の瞳」はビデオで何度も見ているが、これはデジタルリマスター版でかなり見やすくなっている。
毎回泣かされる。
ここには戦前・戦中・戦後が全て表れている。
哀しい。愛おしい。美しい。

24の瞳-占領下の日本DVD

「アメリカ占領下の日本」
アメリカ側が撮った本土進駐の様子。各主要都市の焦土化。
広島の被爆者を原爆の威力と被害状況記録の為、カメラの前に立たし、あっち向け、一回りしろと。
これが戦争。より人を多く殺した方が勝ち。そう言う意味で「原爆水爆」は優秀な兵器。
戦争とはこう言うもの。
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東京バンドネオン倶楽部演奏会リハーサル

今年は記念すべき第20回 
8月19日が迫ってきました。


こちらに小松さんオフィシャルで紹介記事 東京バンドネオン倶楽部

予告編です。


リハーサルにも熱が入っているようです。
リハーサル1
最終リハーサル

タンゴフェスティバル2017

ハーモニカの先生繋がりで、初めてのタンゴフェスへ先週の日曜日に行ってきました。
アルゼンチンタンゴが大好きな私は躊躇無く第1部から鑑賞。
とは言いながら2部開場までは2時間も間が空く。しかし聴きたい意欲を優先。

第1部 視聴して大正解。特に「池田みさ子とオルテンシア」素晴らしい!
隣のご婦人「これで無料とは申し訳ないわ」と言いながら2部には参加せず帰られました。

そして17時、第2部開演
メインの「西塔祐三とグランオルケスタ・ティピカ・パンパ」
私が大好きなファン・ダリエンソ スタイルのオルケスタ。
スタッカートを多用した歯切れの良いリズム。一度聴けば癖になります。酩酊します。
しかもバンドネオンがズラズラ~と6台。圧巻です。
歌もダンスも最高級。
いやー本当に良いものを見せて、聴かせて頂きました。入場料安い!!

開演前、隣席の初老男性に話を伺うと、年に6,7回はタンゴを聴きに行かれるとか。
来月は「東京バンドネオン倶楽部」へ と。
ビックリ・・。「私もです!」と意気投合。暫しタンゴ話に花が咲きました。


Just A Closer Walk With Thee

6月16日のブログ「TAD-JAZZ鑑賞会」で「強いインパクトを受けたLPが・・」と書いたが、
その曲がディキシーランドジャズの”Just A Closer Walk With Thee”であった。
その理由は私がよく聴く高田渡のCDバーボンストリートブルースの中に有る「シグナルは青に変わり汽車は出て行く」とそっくりだったからである。
カバーしてればそっくりなのは当然だが、そのライナーに作曲・作詞者がCDの中でそれを歌ってる歌手と同じ日本人だったことを覚えていたから、原曲があったことに驚いた次第です。
(高田 渡 ご本人ではありません。このアルバムはヒルトップストリングス・バンドがメイン)

このJust A Closer Walk With Theeを知らなかったので調べてみると、有名な黒人霊歌で葬儀にも良く演奏されるそうです。
日本の曲がソックリかどうかの感じ方は個人差がありますから強くは言えませんが、歌詞は全く違いますけどアレンジもディキシー調です。

LPに収録されていた曲がこれ。GeorgeLewisのクラリネットが泣かせる。



こちらではエリック・クラプトンも参加している。
Wynton Marsalis Eric Clapton Just A Closer Walk With Thee DVD Rip1

そして「シグナルは青に変わり・・」は音源を載せられないので、試聴出来るサイトを
バーボンストリートブルース シグナルは青に変わり・・試聴 注意!音量大きい

短いので聞き比べるには難しいでしょうが、CDで聴けば・・
ライナーノーツの記載間違いかも? それとも私の空耳?

ソフトボール大会優勝

今日は早朝から毎年恒例の壮年ソソフトボール大会。
我々がエントリーしたのは2部。5チームでの戦い。
2戦2勝
スローピッチでは殆ど勝ったことが無い対戦相手にも文句なしの点差で打ち勝った。
他チームで2勝したところは無し。だから得失点差で優勝なんてケチな結果では無い。
と、勝ったから大口を叩くが、私はエラー有り凡打多し。威張れない!
softo.jpg

TAD-JAZZ鑑賞会

先週の予告通り、我が町の駅前。小さな音楽ホールに行って参りました。
私には垂涎の的、高額オーディオシステムでCD&LPでJAZZをたっぷり。

確かにこのサイズのスピーカーでバランスのとれた低音、全く刺激音の無い高音と素晴らしいのだが、技術者がこのホールでのセッティングに苦労し満足出来ていない旨の発言があった。
私も素人ながら「スタジオやホールで残響を含めた録音をし、残響のあるホールでの再生」は残響過多なのではと思う。
技術者の言う「満足出来ない」要因がこの事かどうか判りませんが、もっと多元的で高度な問題なのでしょう。
それに1950年60年代の録音CDが多かったが、それを元にシステムの善し悪しを判断するのは意味が無い。
技術者も「今日はJAZZの鑑賞を楽しんでもらいたい」と。
TAD-JAZZ鑑賞

後半の第二部は視聴者が持ち込んだCDやLPの鑑賞。
皆さんのJAZZ愛?とその知識に感服! 
入間ジャズクラブ坂本さんの、どんなミュージシャンが出てきてもスラスラと解説。脱帽!
その中で強いインパクトを受けたLPが有ったのでそれをメモ。何とか中古でも捜したい。

意外だったのが先週のJAZZ入門講座の時も感じたが、女性が1/4~1/3程居られたこと。
JAZZや、特にオーディオは男のものと思っていたが認識不足でした。

音楽鑑賞色々

昨日はギター臨時教室。その為予定していた入間向陽高校吹奏楽部の鑑賞は教室が終わってからに。
時間の関係で3部からしか聴けなかったが、ジャズも組み込まれていて子供達の元気な演奏を楽しみました。
kouyou40th.jpg

そして今日は午前中がソフトボール練習試合。
午後3時半からジャズ入門講座&交流会へ。
今回は第16回目。評論家の瀬川昌久氏が毎回の講師。
今日はMiles Davis 先生の御年92歳とは思えぬ記憶力の確かさ。
未だ衰えぬJazzを語る情熱。凄いことです。

そしてマイルス命のトランペッター高瀬龍一と阿部紀彦(p)の生演奏。
マイルスのバラードを主に演奏。あんなに間近にトランペットを聴けるなんて。
その、やさしく豊かな音色は何なでしょう。至福の一時でした。

jazz講習会201706

更に来週はこの案内ハガキ下段にあるようにCD,LPでのTAD・JAZZ鑑賞会。
総額2千万円のオーディオ装置を聴けるなんて今後の生涯でもう無いでしょう。
だから大事なギター教室を休んで駆けつける予定。その為に臨時教室が有ったようで心苦しいですが。

そら豆と紫陽花

そら豆の現在。
空を向いていたのが下向きになれば収穫時期。
何年か前はアブラム攻撃で真っ黒になったのを病気と勘違いして全て廃棄の失敗有り。
今年はアブラムシ攻撃を予測の上、早め早めに駆除して何とかここまで成長。


玄関横の紫陽花。未だ咲き始め。
ajisai.jpg
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