久し振りです

いやー、毎日毎日仕事が忙しかったです。
トドメは木曜~金曜に掛けての完徹。
久し振りの完全徹夜。

そこで今日土曜日はリフレッシュを兼ねて温泉行き。
と言っても我が家の常識は「近・安・天」
近くて、安くて、天然温泉・・となればいつものサイボクハムに有る「まきばの湯」

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天気は良いのですが、風が強く一寸肌寒いので露天風呂も首だけ出して長湯。
帰りにはサイボクで例の「豚ぷん肥料」を購入。

そして明日は早朝からソフトボールの試合。
多忙故の目の疲労。特に動体視力の低下は否めない。
外野からは、疲れていようがいまいがエラーにノーヒットは毎度の事。
単なる老害と言われそうです。

キュウリ-枯れました

近所の空き地を隣の方が毎日手入れをして、見事な芝桜庭園となりました。


対して我が家の芝桜。情けない状態です。
この場所は一番日当たりが悪いところで、予備駐車スペースですから‥と言い訳。
jitaku_sibasaku120429.jpg

先週植えたキュウリの「夏すずみ」が翌日にはしおれて倒れていました。
何かミスして茎が折れたのでしょうか?
連休が明けたら又苗を買ってくる予定です。
kyuri_kareru120429.jpg

ミニトマト・キュウリ植え付け

明日日曜日は天気が悪そうなので、時間を作ってキュウリとミニトマトの苗を購入して植え付けました。
キュウリは「夏秋節成」と書いてあるのと「夏すずみ」各1本
キュウリ120421

トマトは「アイコ」1本と特に名前が書いてなかった「ミニトマト」4本
ミニトマト120421

アイコは地植にするのですが、そこは未だ日当たりが十分でなく苗も小さいのでプランターに仮植え。
ミニトマトはプランターにそのまま。
アイコトマト植120421ミニトマト植-3

キュウリは間隔が一寸狭そうですが、此処しかないので無理矢理植え付け。
キュウリ植120421

植えてはみたものの暫く気温が低そうなので、ビニールを掛けて保温しておきました。
                         のらぼうの花が咲いています。
トマトキュウリ植え付け120421のらぼう花

今回、接ぎ木苗はキュウリ「夏秋節成」の1本のみ。
さて旨く育ってくれますかどうか?

花見で一杯

ソフトボール練習の後はお花見でちょいと一杯。
こちらの地域の桜は1,2日前から散り始め。未だ大分残っています。
DSC02310.jpg

私は下戸なのでビール一杯だけ。後はノンアルコールビール。不味い!!
烏龍茶が美味い!! まんじゅう怖い。

花びらの絨毯。コップにつまみに、ひらひらと桜色。いとをかし。

知らない人が見ると「老人会の寄り合い」

のらぼうとターサイの花

のらぼうが大きくなってきて花の蕾がついてきました。

種を採ろうと思ってそのまま伸びるに任せていますが、手前の のらぼう とターサイは、ちょこちょこ葉を採取して減っています。

DSCF0162.jpg

プランターのターサイは既に菜の花のような花が咲いています。
DSCF0159.jpg

そろそろ夏野菜の苗が出回り始めました。
様子を見て購入の段取りです。

ノートパソコン改造 HDD換装で完走

ようやくハードディスクの換装が終わりました。
OSの新インストールよりこちらの方が速かろうとクローンデスク作成を選んだのに、これ程苦戦するとは。
ではその顛末を。

ノートPCはHDDが1機しか内蔵できませんから、前もってUSB~SATA接続の2.5インチハードディスクケースを購入。
USB_HDDケース接続

COPYツールはフリーのEASEUS Disk Copyを使用。HPからダウンロード。
exeファイルを実行しブート(起動)ディスクを作る。
※ここが重要で、他のツールのようにCopy元ディスクを読み込みながらCopy先ディスクに書き込んでいく方式ではない。
(実はこの方式のツールで、クローン作成は諦めようと思った程失敗の連続だった)

以下、詳しくはこちらに手順書があります。参考にさせて頂きました。
(クリック↓で参照)
Freeのディスクコピーツール EASEUS Disk Copyを使ってみる 

私が最初につまずいたのがブートディスクを作るところ。
◎Export ISOを選択しISOファイルを保存後CDに焼いたのだが、これで起動しようとしても全く起動できない。
何度遣っても同じで、原因も分からづ、終いにはBIOSのブート順位さえ疑った。
又もやネットで検索。すると同じ問題での相談-回答が見つかった。
回答は「ISOファイルが正しく書き込まれていないのでは」と言う事。
私は何処かで見た「WinXPは直接CD/DVDに書き込めないから」と上記のように後からCDにImagコピーしていた。
これがいけなかったようで、起動に必要な全ファイルが揃っていなかったらしい。
駄目もとで◎CD/DVDを選んで、直接CDに書き込んでみたら正しいブートCDが出来ていた。

そしてESEUS Diskの起動に成功。解説の通りメニューの選択で進んでいく。
最後の設定後、コピー開始前にこんな警告が出た。
YesかNoか?
「エッー 間違えた? コピー元コピー先が逆だったら取り替えしの付かない事になる!」と緊張。
Disk番号に不安は残るがエイヤーと【Yes】。

コピーが始まった。
そして1時間32分9秒でクローンディスク作成完了。
copy_success.jpg

それをPCに新旧HDD入れ替えて電源ON。
(写真は旧HDDを外して左に置いたところ)
旧HDD取外し

そしてWinXPが無事起動。
以前と全く変わらぬディスクトップが何事も無かったように現れてバンザーイ。

新旧HDのベンチマーク。明らかに性能UP。 
HDD新旧CrystLDiskMark
温度も低くなった。
HDD換装後SpeedFan
後日パーティションのサイズ調整すれば完了。これもフリーソフトで問題なし。

参考までにこの改造に掛かった費用
250GBHDD(中古:使用時間僅か!)送料込みで¥3,580-
CPU(中古)送料込みで\1,140-
ハードディスクケース ¥798-
合計5,518円 
運良くどの部品も相場より可成り安く購入できている。

性能UPは大したこと有りませんが、当初の目的であるHDDの容量UPは合格点で、低予算で何週間も楽しめたおまけ付きでした。

ノートパソコン改造 続CPU換装

先週の日曜日にCPU換装が旨くいき、続けてハードディスクの換装に掛かったのですが手こずってしまいました。
クローン作成が成功しないのです。HDDのコピーとかフォーマットはどうしても時間が掛かるので平日の夜はじっくりやれません。ですから未だに古いままです。レポートは後日とします。

前回CPUを上位に換えたのにベンチマークが下がったのは何故?と書きましたが、ネットで調べました。
目から鱗、鼻からぼた餅。色々知りました。
但し私の不十分な理解ですから、これから書きます事は余り信用なさいませんように。

愛機の古いCPUはシングルコア。入れ替えたCPUはデュアルコア、即ちCPU2個分。
速くなって当然と思っていたが、どうやらそうでもないらしい。
動かすアプリが2つのCPUを旨く使わないとシングルの動作と同じとか。

さらに演算速度に比例するのがクロック数。
旧のCPUはSempron3400+で1.8GHZ 新CPUはTrurion64x2 TL-52で1.6GHZ
新CPUの方が約0.89倍少ないのです。
これをベンチマークの演算結果に対比させると、ほぼ一致しました。
では何故体感速度は上がったか? 単に気のせいか?
Winのアプリを動かせばマルチタスクで色々動く、バックグラウンドで動作しているものもある。
そこでデュアルが効果を現すのではなかろうか。だから速くなったと感じたのは正しかったのかもしれない。

Sempron3400+.jpg

Turion 64x2

温度が下がったと感じたのはどうか。
CPUの温度はクロックに比例する。勿論消費電力=発熱量でもあるから、やはり下がったと感じたのも間違いではなさそう。
古いCPUの温度を測っていないので証明は出来ないが、新しいCPUは計ってみた。

Core_temp.jpg

ヒートシンクの接触が心配だったが結果は47~51度で充分許容範囲に入っているようです。
しかし気になるので何時かは銅板でも探して挟んでみようと思う。
発熱を心配して一寸上のCPUを選んだが、今までの事を事前に勉強していればもっと上位(TL-56、あわ良くばTL-60)でも行けたかもしれない。(保証はしませんので、挑戦される方は自己責任で。)
後の祭り。後悔先に立たず。

ノートパソコン改造 CPU換装

日曜日、タイミング良くCPUが届いた。
HDD交換よりCPU交換を先にやった方が、CPU性能UPでHDDデータ移動もスムーズに行くだろうと、未だ見ぬ成果を期待してCPUを先にする。

購入したCPUは中古のAMDのTurion64x2 TL-52
Turion64x2装着前と清掃
グリスが付いていてそのまま使えるかと思ったが、コチコチに固まっていて役に立たないのでシンナーで清掃。

ノートPCの裏蓋を開け作業開始。
まずヒートシンクの取り外し。冷却ファン吹き出し口が食い込んでいるので慎重に引き出す。
換装前内部とヒートシンク外し

CPUを外す。ところがこれに手こずった。
ロック用ネジは90度回した所で止まったが、どう引っ張ってもソケットから外れない。
レバー式しか経験が無いから焦って冷や汗が出た。
思い切って180度回したら難なく外れてヤレヤレ。無理矢理こじ開けなくて良かったよかった。
ところが次なる問題が判明。
ヒートシンクがCPUのコア部分に接触する所がコアの形に凹ましてあるのです。(右写真)
cpu外しとヒートシンク接触部

このようにコアのサイズが違うのです。Turionは長方形で大きいのです。
つまり接触部に隙間ができる事になり、CPU冷却に問題が有るのではなかろうか?
かと言って叩いて平らにする訳にもいかず
、熱伝導用にシリコングリスを厚めに塗る事で応急対応。
追記:後日HDD換装の折り、ヒートシンクを外して見ると凹みが平らになっていた。どうやら材質が柔らかい鉛かアルミのようで、押す力だけで平らになってしまったらしい。依って接触&冷却は問題無さそう。
新旧比較_Turionグリス装着

装着は外しの逆工程ですから順調に終了。
早速電源ONで恐る恐る認識されたか?起動するか?確認。
結果はOKでした。
Sempron_Turion_CrysaMark_CPU.jpg

効果の程は「こんなものだろう」と。
WinXPの起動時間が1分45秒から1分30秒程度に。終了が10秒ほど速く。
アプリの動作はいくらか体感出来る程度は速くなった。
ベンチマークを前後で取ったのですが、まるで逆の結果。
取り方が変だったのか、結果を間違えたか。悪くなるはず無いのに変。
そもそもこの結果の見方がよく分からないので作者の頁に。
(「Mark」…ベンチマークの合計です。
 「ALU」…CPU性能に関するベンチマークです。整数演算速度。
「FPU」…CPU性能に関するベンチマークです。浮動小数点演算速度。)
だそうです。(使わせて頂きました。感謝)

まー、ドジな私らしくて良いや・‥  
只CPUの冷却が心配。しかし今のところ排気口からの熱は以前より低そう。
(低いって事はヒートシンクに熱が伝わっていないか?。でもオーバーヒートはまだ無し)
その内、温度測定ソフトを入れて調べましょう。
CrysataMark_CPU.jpg

今日は(書いている内に日が変わって、昨日は)CPU交換のみ記してHDD交換は次回